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英語力向上に必須の課題“英語脳”の作り方

 

英語を聞いて読んで瞬間的に理解し、瞬間的に発信できるのが英語脳、日本人のおとなでも

トレーニングで英語脳は作れます

英語脳とは

英語脳とは英語を聞いたとき見たときに、日本語を介さずに瞬間的に直接英語で理解できる脳のことです。

猫を見たときに「ねこ」→「Cat」と日本語を介さずに瞬間的に「Cat」と分かり、朝外国人から「Good morning」と言われたら、「おはよう」と訳さないでも朝の挨拶だと分かり「Good morning」と返事ができる脳を作ることです。

こう考えると誰でも英語脳が作れそうです。

でも、英語の長い文章をこのように理会できる英語脳を作るにはトレーニングが必要になります。

まず英文法を頭で理解

私たち普通の日本人は、日本語の文法を知らなくても日本語を使いこなします。

同じように英語を使いこなすネイティブも文法を勉強しなくても問題ありません。

だから巷にあふれている英語教材では文法を重視していないものが多くあります。

しかし、Top Speed English開発者の落合浩一先生によると、日本人が英語を学ぶときには、まず文法を理解して正しく使いこなせるようになるのが最重要課題だと言います。

しかも基本となる文法の数は中学生で習う20項目で十分であり、これを正確に理解したうえで徹底的にトレーニングし完璧に使いこなせるようにしなくてはならないそうです。

この完璧という状態が英語脳完成に繋がります。

英語脳を作るトレーニング

落合先生は中学英語の4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)と英文法を算数の九九に例えます。

算数の九九ができなければ数学ができないことは誰でも分かります。

しかし、中学英文法があやふやな状態で必死に英語教材に取り組んでも、英語力が向上しないことを知っている人は少数です。

これが英語を勉強する人が多くの教材を無駄にしてしまっている最大の原因です。

中学英語なんて完璧だという人にも出会いますが、東大の受験生が英語のテストで間違える8割が中学英語の範囲だということを知っておいてください。

中学英語の4技能と英文法が算数の九九のように、瞬間的に使いこなせるようにトレーニングを積むことが落合先生の学習法の特徴のひとつです。

  1. 文法を頭で理解し、正しい説明ができるようにする。
  2. 例文をネイティブの超速音源で聴き込む。
  3. 例文の空所埋めで文法再確認とライティングを間違いなくできるまで繰り返す。
  4. 例文を決められた時間内で読めるまで繰り返し音読する。
  5. ネイティブの超速音源を再度聴き込む。

このようなトレーニングを毎日続けることで、中学英語を九九のように使いこなせる英語脳が完成していきます。

大変そうですがTop Speed English大人のための中学英語では毎日解説動画15分、音読演習15分の30分を基本(受講生のレベルにより前後します。)に48日のトレーニングで英語脳完成を目指します。

20日ほどトレーニングを続けていると、自分の頭の中に英語脳ができてきたと実感できる人もいるようです。

 

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