KAIとは

 KAIは、Keep an Incentive の頭文字を取って、勉強を継続できるように動機を持ち続けてほしいという想いを込めて、英語教育のトッププロである落合浩一によってつくられた英語学習支援コミュニティです。

「KAI」という名前にはさまざまな意味が含まれています。それぞれの教材につけられたテーマは、Stage1 が開始の「開」、2が回数をこなし英語の回路を作る「回」、3が快脳記憶で単語を覚える「快」、4が解答から文法をマスターし、構文を解析する「解」となっています。そしてみなさんとともにやり「甲斐」を共有するコミュニティの「会」の意味すべて合わせて「KAI(カイ)」です。
 受講生の英語学習の継続を力強く支援します。

英語の恩に報いる

KAI代表の落合浩一は中学3年生のときの米国留学をきっかけに英語に目覚め、高校時代には統一模試で全国1位になるほど英語にのめり込み、語学教育の最高峰と言われていた上智大学外国語学部英語学科に入学しました。

大学時代には人に英語を教える面白さを体験し、英語教育を極めることが人生の目的になりました。
卒業後はこの目的を達成するために、幼児から大学受験生、一般人、英語教師など幅広い対象者に英語を教えながら英語学習法の研究を続けてきました。

落合は英語ができることで様々な恩恵を受けてきたと言います。
そして、自分が受けた恩恵を多くの人と共有したい、英語と日本に恩返ししたいという想いを長い間持ち続けてきました。

この想いを実現するために多くの方にご賛同いただき立ち上げることになったのがKAIというコミュニティです。

このKAIというコミュニティーを通じて、落合が開発した英語学習メソッド「Top Speed English」を普及し、日本人の英語力向上に貢献します。

KAIの目的と3つの施策

世界に向けて日本を英語で発信できる人を育てる

もっと日本のことを世界中の人に知ってもらう。
そのために、普通の日本人が自分の身近な情報や自分の考えを英語で世界に向けて発信できるようになる。
そんな英語力を身につけてもらうのがKAI の目的です。

もちろん発信できる英語力があれば、インターネットにある英語で書かれた世界中の情報を読むこともできますし、その英語力があれば、今後ますますグローバル化していくビジネス社会で必要とされる人材にもなれると考えます。

KAIの3つの施策

1. 英語学習の支援
英語学習が上手くいかない最大の原因は継続が難しいことにあります。
Top Speed Englishを使って英語力向上を目指す会員が、学習継続のモチベーションを維持できるように様々な支援を行います。
 
 ◆ 受講生を支援する定期セミナーの開催
 ◆ 学習を支援するメールマガジンの発行
 ◆ Eメールを使った学習相談

2. 落合浩一の英語学習メソッドTop Speed Englishの提供
メソッドを実行するために必要なオリジナル教材(テキストや動画)を開発して提供します。

3. 指導者の育成
Top Speed Englishは今までの学校現場で行われていた英語教育と一線を画します。
このメソッドを修得し普及できる指導者を育成します。