日本人の英語力向上に貢献するメソッドを満載

■仕事で英語が必要だ ■TOEIC点数をアップ ■海外で仕事をしたい ■海外旅行に行くため ■ネイティブと話したい

とにかく英語力を向上したい!この強い想いをお持ちのあなたへ役立つ情報をお届けします。

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丸暗記がダメなのは覚えにくいからではない

記憶に残るレシピに進む前に、なぜ生の大根をかじるような丸暗記がダメなのか確認しましょう。ご自分でも考えてみましたか?セミナーで意見を求めるとだいたい次のような答えが返ってきます。

記憶の公式:M=I×R

記憶に残りやすい時間は6秒以内、項目数は7(±2)以内、理想は4(±1)という大きな枠組みの話をしました。これは短期記憶の話です。受験などに役立てるためには、これをさらに長期記憶に落とし込むHow(やり方)とWhat(内容)が必要になります。

Why 6 seconds? マジカルナンバーとワンブレス

なぜ10秒や15秒ではなく、6秒なのでしょうか。1つは生理学的な理由によります。言語の本質は音声です。声は息に乗せて発せられます。では、ここで実験してみてください。そのままふつうに息を吐きだしながらカウントしてみましょう。ちょうど6秒くらいで吐き切ったのではないでしょうか。

Why 6 seconds? アナウンサーは6秒30文字

なぜ6秒がしっくり来るのかを疑問に思って最初に調べたのはNHKのアナウンサーの音読速度です。1分で300文字が耳に心地よく、理解しやすい標準速度だそうです。6秒に直すと30文字になります。

6秒英語の誕生

わずか6秒、20~30分の通勤時間でも、100語を楽に2回転できる速度です。そのとき、この6秒という時間やリズムが妙に脳にしっくり入る感触を得て、何かそこには秘密があるような気がしました。仮に、すべての英単語、公式、暗記例文が6秒で身に着くとしたら、英語の学習に革命が起きるのは間違いありません。

Sumoを観るのはいかがでしょう?

英語学習の気分転換に、英語解説付きの相撲中継を観戦してみるのはいかがでしょう。日本人なら解説なしでも大体の状況がわかるため、英語が得意でない方にもおすすめです。

アクティブラーニングってどうなの?

文部科学省の学習指導要綱改定で話題になったアクティブラーニングですが、Top Speed Englishを指導するKAI代表の落合浩一は30年以上前、上智大学の学生だった頃から英語学習指導の中に取り入れていました。

伝えたい英語の楽しさ

英語の楽しさに気づいた生徒たちは一生英語との関わりを持ち続けます。英語力アップの種を植え付けられる教育手法にアクティブラーニングあります。

あなたの英語力アップに役立ちそうな一冊をご紹介

著者は72歳の佐藤さんは通訳ガイドの超ベテランです。笑いがコミュニケーションと考える彼はつまらない返事をしません。海外に向けて日本を発信するヒントが満載です。

あなたの英語力向上に役立ちそうな一冊をご紹介

英語教育の大先輩が「本物の英語力」について語った本をご紹介します。英語力をアップしたい方に最適な教材になります。

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